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特務巡洋艦 攻龍

日本海軍の航空巡洋艦、特務艦113号。ステルスタイプのイージス巡洋艦である。少人数で運航できるように設計されている。全くの新造艦ではなく、同型の巡洋艦をソニックダイバー運用のために内部改造されている。艦橋下部にソニックダイバー用の格納庫があり、ソニックダイバーの出撃時はリニアカタパルトで射出する。動力はソニックダイバーと同じく小型核融合炉である。
武装
主砲
艦首の左右に1基ずつ、計2基装備されたビーム砲。非戦闘時はステルス性強化の為、砲身が砲塔の中に収納されている。(テレビアニメ版では収納されない)ソニックダイバーの格納庫と射出用リニアカタパルトを守るように配置されている。
CIWS
格納庫の上部、前後に計2基装備された近接対空防御兵器(ファランクス)。高い連射性を持ち、レーダーと連動して自動で敵を追尾する。
テトラポッド
艦首の左右から発射されるミサイル。目標を追尾してガトリング砲を撃ちながら接近し、目標に命中・爆発してダメージを与える。テレビアニメ版では海中のワームに対して投下する爆雷として使用した。

侵略機械兵器群(W.O.R.M、Weapons Of Raid Machinesの略)。別称:機械細胞群。ワーム個々のサイズは1インチ(OVA)/30cm(テレビアニメ)ほどと小さいが、それらが集合することでさまざまな形・大きさの統一体となる。突如地球に出現し世界的規模で人類への攻撃を行った。統合人類軍は大量破壊兵器を使用し、文明の壊滅的な破壊と引き換えにこれらを殲滅したように思われたが、3?10年後、太平洋上にて残党が発見される。
本能的に軍事基地、エネルギー施設、工業地帯などを襲撃する性質があるらしい。自己修復能力があり、統一体の半分以上を瞬時に壊滅させないと無力化が不可能なため、通常兵器は無力である。電子攻撃を行うため、遠隔操作型無人兵器、誘導兵器も効果的ではないが攻龍、ソニックダイバーのレーダーではこれを捕捉できる。
テレビアニメ版では、殲滅したかのように見えたのは統合人類軍の無差別攻撃を「人類の自滅行為」と見なして、しばしの休眠に入ったとされている。クリシュナム博士はその特性を予期し、娘のアイーシャをナノマシン被験体にしながら、ワームに対抗する手段の論文を書き上げていた。

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2009年01月01日 12:36に投稿されたエントリーのページです。

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